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サービス体制のコンセプト

サービス体制のコンセプト

基本となる業務分野について

通常の場合、平素は月次に小回りの利く比較的若い巡回指導分担者がデスクワークに加えご面談させていただいております。
そして年度毎の決算期到来時には業績、財務、納税等についてのアドバイザリーあるいはご相談などを税理士もしくはベテランの先生がご面談させていただきます。
さらに不定期に価値アップ分担者が必要に応じてご面談いたします。貴事業に係る付加価値改善に関する事項の調査等渉外的機能も加えた範囲を分担としております。
これらのサービス体制により、実は次のような効用をもたらしてくれております。
01.「人間のことですから、賢い方でもずっと間違いがないということはないでしょう。だけど御社では同一企業の税務、会計を複数の人の目で見てもっているので、安定感、安心感があります。」とのお言葉を頂戴したことがあります。
もちろん、レビュー(見直し)やチェック(点検)等の内部統制機能は具備しておりますが、自然的に内部牽制が働くこのような業務の分担システムこそが、永年にわたりパイオニア的な書面添付件数を挙げられた原動力となっているスタンダードの1つなのです。
02.「我々、小さい事業では必ずしも偉い先生云々ではなく、よき理解者を求めています」と何かの折に耳に残っている言葉です。
もちろん偉い先生でよいのでしょうが、いつもは必要ないと思われます。
何でも気遣いなく尋ねられるフットワークのある巡回分担者に月次に巡回指導をしてもらい、しかしいざという時とか年次決算の折には、税理士先生とかベテランの方が出動してくれる関与体制に、いささかでも安堵感を抱いていただけているなら誠にありがたいことだと思っております。
03.前述の項目とも関連しますが、このような複数者の人材ローテーションによるチームプレーの結果、総合的には適材適所化に1歩でも接近できているものと確信しております。
それらがひるがえって関与先様にご負担いただいている料金(報酬額)水準に、一定の評価を頂戴しているとみられる割安感を、生み出しているのではないかと判断させていただいております。
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